タグ別アーカイブ: Video Game Console

マイクロソフト:次世代Xboxのコードネームはアナコンダ

【出典】12/18/2018

https://www.theverge.com/2018/12/18/18146095/microsoft-xbox-anaconda-lockhart-codenames-next-generationPicture1

次世代Xbox2020年にリリースされるかもしれない。そしてマイクロソフトは2種類のコンソールを準備中だと報道された。コードネーム:アナコンダと呼ばれるこのコンソールはプロセッサー&グラフィックが大幅に向上、ローディング時間を軽減するためSSDが搭載されるかもしれない。そしてコードネーム:ロックハートと呼ばれるもう一つのコンソールはアナコンダの安価版で機能がダウングレードされる。両コンソールともXbox360及びXboxOneタイトルと互換性があり過去のゲームもプレイも可能だ。

これらが次世代のXboxだが、それとは別にディスクを入れるスロットのないクラウドゲーム専用のXbox One2019年にリリースすると言われている。他にもディスクをデジタル版にコンバートするサービスを予定している。

これらは全て同社がフォーカスを当てているクラウドゲーム・サービスの一環だ。現在このサービスのトライアルを一般に公開しており、実現すればXboxのゲームがPC・スマホ・タブレット・コンソールでプレイ可能となる。

「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」:Nintendo Switch史上販売台数が最速のスピードで到達

【出典】12/18/2018

https://variety.com/2018/gaming/news/super-smash-bros-ultimate-sales-1203092096/Picture1

任天堂はNintendo Switch向けゲームソフト「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」が発売から11日間で300万本の売り上げを達成したと発表した。

同社はさらにNintendo Switchが同世代のコンソールの中、アメリカ国内で最速で売れたコンソールだと発表した。2017年3月に発売から2018年11月までの間に870万台を米国内で売り上げた。

 

「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」の発売により同社のコンソールの売り上げはさらに伸びると考えられている。そして同ゲームはSwitchそして「大乱闘スマッシュブラザーズ・シリーズ」において最速の売り上げを記録した。日本での販売本数はすでに120万本、アメリカでの販売本数も300万本を超えている。

  • アメリカ国内でNintendo Switchの他ゲームの売り上げも好調で、「ゼルダの伝説ブレス・オブ・ザ・ワイルド」は累計販売数400万本、「マリオカート8デラックス」は500万本。「スーパーマリオオデッセイ」は470万本。
  • 最近発売された「ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ」と「ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ」の販売数は200万本、「スーパーマリオパーティ」は140万本だ。

任天堂は2018年度内にNintendo Switchの累計販売台数が3800万台に到達することを目標としているがブルームバーグの報道によると300万台少ない3500万台になるのではないかと言われている。

ソニー、ハプティック・フィードバックと指フィンガー・トラッキングを使ったVRモーションコントローラーの特許申請

https://www.engadget.com/2018/01/29/sony-patents-detail-vr-motion-controller-concepts/Picture1

ソニー・インタラクティブ・エンターテイメントが2種類の特許申請を行った。新しいモーションコントローラーの可能性もあるが、新しいPlayStation VR向けだと考えるのはまだ判断が早いかもしれない。だがMoveコントローラの発売からもう8年が経ったことを考えると、ソニーが将来的に考えているVR向けのコントローラーのコンセプトなのかもしれない。

1つ目の特許申請の図を見ると、垂直型の棒型コントローラーで、サムスティックが上部、その周りにボタンが配置されている。そしてトリガーボタンは人指し部分に位置しており、ハンドストラップも記載されている。しかしこのコントローラーで特筆すべきなのは、コントローラーを握る「グリップ部分」にタプティック(触覚)・センサーが内蔵されており、申請書には「ユーザー触覚を感じることができる」と記載されている。

もう一つの申請内容にはヘッドマウントディスプレイ(HMD)を使って、一本一本の指の動きをトラックする技術について記載されている。現在のプレイステーションVRではカメラを使ってMoveコントローラーをトラックしているので、この技術を使用するためには新しいHMDが必要となるだろう。

これらの技術がソニーの将来のVRに採用されるかはわからない。しかしPSVRはすでに200万台以上も販売されており、同社がVR市場を主導している。