タグ別アーカイブ: Smartphone

ブリザード社:ウォークラフトをテーマにしたポケモンGOのようなゲームを開発中か

【出典】11/22/2018

https://www.theverge.com/2018/11/22/18107698/warcraft-blizzard-pokemon-go-version-development-rumor

Picture1

スマホ向けゲーム「ディアブロ・イモータル」の発表はブリザード社が期待していたほどの良い反応は見られなかったが、同社はそれでもモバイルゲームに対し強気だ。ゲーム情報発信サイトKotakuによると、現在ブリザード社はまだ企画段階ではあるがウォークラフト版ポケモンGOのようなスマホゲームの開発を考えているとのこと。

ワールド・オブ・ウォークラフトのリード・デザイナーであるCory Stocktonはポケモンファンであることで知られている。そして同誌によると社員も頻繁に社内でポケモンGOをプレーしているとのこと。ポケモンGOは1人プレーだがウォークラフト版ポケモンGOは「もっとすごい」とのこと。

ウォークラフトやディアブロは主にPCゲーム中心、世界中のユーザーに愛されているタイトルだが、今後は様々なIPがモバイルゲーム化されるのかもしれない。

ソニー、48メガピクセルのスマホカメラを発表

https://mashable.com/2018/07/23/sony-48-megapixel-image-sensor/?utm_cid=hp-r-1#MCoyFF.aFqquPicture8

スマートフォンのカメラがものすごい進化を遂げようとしている。

ソニーは自社の製造するスマートフォンの販売数を伸ばすことに苦戦するも、カメラの機能を他社のスマートフォンに搭載することは得意だ。そしてIMX586 CMOSという新しいスマートフォン用のイメージセンサーを発表した。

この機能はとても素晴らしく、ソニーによると48メガピクセルの解像度を誇り、1画素分はたったの0.8マイクロメーターである。どちらも世界初である。

このセンサーがスマートフォンに搭載されれば、8,000 x 6,000ピクセルの大きな写真が撮影可能となる。これはHuawei’s P20 Pro に搭載されている40メガピクセルのセンサーの画質を超える。この12メガピクセルと48メガピクセルを比べた写真を見ると違いがよくわかるだろう。

                                    Picture9

 

しかし、この高画質センサーの一番いいところは光の量が少ないところでも四つのピクセルを合わせることができ、明るく12メガピクセルの写真を撮ることができることだ。(P20は同じトリックを使うが、10メガピクセルまでの画質しか出せない。)

IMX586はさらに、『従来の商品よりも4倍もよくなった』もの使っている。そして4Kの動画を90fpsで、そして1080pのビデオを240fpsで撮影可能である。

ソニーはIMX5862018年9月にサンプルを送付し始める。つまりは2019年の初めにはセンサーがついたスマートフォンの登場が予想される。アップルの製品のいくつかはソニーのカメラを使っていることを踏まえると、将来、IMX586がiPhoneに搭載されることがあってもおかしくない。