タグ別アーカイブ: Pepsi

ペプシ、クリスシー・テイゲン、DJキャレドがこの夏インスタグラムのフィードをジャック

【出典】 2019/05/20

https://www.adweek.com/brand-marketing/pepsi-chrissy-teigen-and-dj-khaled-want-to-be-all-over-your-instagram-feed-this-summer/

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ブランド戦略はUGC(ユーザー生成コンテンツ)、AR、セレブリティインフルエンサーに頼っている。ブランドはユーザーにユニークな体験をしてもらいたいと考えている。

ペプシコのコーラのマーケティング部門役員と、Adweekの貢献者であるTodd Kaplan氏は、アメリカで二番手の炭酸飲料を未だチャレンジャーブランドとして捉えている。そしてこの夏、彼のチームとエージェンシーパートナーが、アメリカで急成長中のソーシャルメディアであるインスタグラム上で、最大のバズを巻き起こす。

そのために、Facebookのアプリ開発チームや、DJキャレド、クリスシー・テイゲンといったトップインフルエンサーと協力し、#Summergramというキャンペーンを行った。

「秋にこのビジネスに戻ってきてから、ペプシというブランドをさらにカルチャーと関連づけ、ターゲットコンシューマーの心にリーチしたいと考えていた。そして、ペプシブランドは最盛期だというチャレンジャー精神に再び火を付けたかった。」と、Kaplan氏はAdweek で語った。

「我々は狂ったように顧客と彼らのカルチャーに関連した手法で繋がることに焦点を当てた。」と、ペプシコのコーラマーケティングVPであるTodd Kaplan氏は語る。

ペプシとインスタグラムは、約250もの様々なARフィルターやステッカーを制作した。「長い日々とショートパンツ」「RVはまだ?」「最高の夏」のような、夏らしい言葉が特徴的だ。2億本以上のペプシ、ダイエットペプシ、ペプシゼロのボトルにこのようなキャッチコピーとQRコードが印字されており、ユーザーはそれをスキャンすることで様々なARフィルターにアクセスすることができる。さらに、ペプシのパートナー組織では、約3000万にも及ぶカップにもこのQRコードが印字される。

以下のスクリーンショットでは、前述のフラミンゴやカニ、ユニコーンといった様々なキャラクターが登場するフィルターを披露している。同様のキャラクターたちが、ニューヨーク、ロサンゼルス、マイアミ、シカゴで開催されるペプシ提供のプップアップイベントで巨大風船となって登場する予定だ。

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Kendall Jenner出演のPepsi広告、失敗に終わる SNSから冷やかしや嘲り、怒りの声

【出典】2017/4/4

http://www.hollywoodreporter.com/news/kendall-jenner-pepsi-ad-falls-flat-social-media-erupts-mockery-derision-outrage-991288

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Pepsiのマーケティングエグゼクティブ達や同社のキャンペーンでKendall Jennerを起用しプロテストをテーマにしたコンテンツを制作した広告代理店がこの広告を公開した時、何を考えていたのだろうか。Oscar Wildeの「話題に上ることよりも恐ろしいのは、話題に上らないことである」という格言を考えていたのかもしれない。

しかし、広告が公開されてからのSNSでの反響を考えると、話題に上らなかった方が良かったのではないかと心配になってくる。というのも、Kardashian-Jenner家の一員であるKendall Jennerを起用したコンテンツは、Kendall Jennerが自分の撮影を抜け出しトランプ大統領への抗議らしきデモに参加するというストーリーであるが、このコンテンツに向けられた冷やかしや嘲り、怒りの声で、TwitterやInstagram、Snapchat、フェイスブックが炎上したのだ。

このコンテンツには多くの欠陥が見受けられる。Kendall Jennerが抗議のアイコンとして起用されているのが全く彼女のキャラクターと合っていないし、最後のシーンでJennerが抗議デモを沈静化しようと闘争心をあらわにしている警察官に近づき、ソーダで懐柔するというのも甚だおかしいだろう。

政治に全く無関心なことで有名なKendallがトランプ大統領に対するデモを率いるということを抜きにしても、SNSユーザーからは「Black Lives Matter」運動や最近の女性運動、移民運動をコンテンツに組み入れたことに批判の声が集まっている。

以下に、Twitterで挙げられていたこの広告に対するリアクションをまとめてみた:

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Pepsiは水曜日にこの反発を受け、「この広告は、全く違うバックグラウンドを持つ人々が調和の精神に基づいて集うことを表現したものであり、我々はこうしたメッセージを発信していくことが重要であると考えています」と声明を発表している。

Twitter Amplifyを使う上位6位までの企業:T-Mobile, Pepsi, NFL, Bridgestone 等の企業がどのように使うかを紹介

【出典】07/16/14

http://adage.com/article/digital/top-twitter-amplify-campaigns/294051/

ブランドやテレビ番組のプログラマーがTwitter Amplifyを使う道は様々だ。最も基本的なものでは、5秒から7秒のプレロールクリップを含めた動画やスイートスポットで放送されたスポーツのハイライトであるが、Twitterのパートナーはメッセージ性のあるビデオ広告をリンクする新たな方法を模索している。

ESPNのワールドカップのリプレイ

素晴らしいスポーツは必ず利益をもたらしてくれる。ESPNはアルゼンチンのLionel Messi選手がボスニア相手に2得点をあげた時の動画にこのTwitter Amplifyを用いた。

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Viacom とPepsi

PepsiとViacomはクリエイティブな方法でプログラムを有効活用した。これは未発表のアルバムや曲がリリースされる時のプログラムとして用いることが可能である。6月には、この方法で初めてEd Sheeranのファンがアーティストに会える機会を作った。

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Heinekenがスポンサーをした2013年 U.S. Open

もう一つの素晴らしいスポーツ動画、1500回もリツイートされたRafael NadalとNovak Djokovicの54ショットのラリーをビール会社がリプレイして使った。

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‘The Colbert Report’とT-Mobile

5秒から7秒の典型的なプレロールを使う代わりに、ViacomとT-Mobileが共同で­プログラムを制作し、その一部をツイートで流した。

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NFL “Omaha” ビデオ

スポーツが適応可能でユーモアが適応可能なら、スポーツとユーモアを同時にとPeyton Manning選手が “Omaha”と叫ぶ51秒のビデオクリップである。

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MotoGP とBridgestone

Bridgestoneは、バイクレースのチャンピオンシップの初日の映像をスローもションで見せることで、卓越したディスプレイを強調した。

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