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グーグル社、アンドロイドOSを搭載したスマートグラスを発表

【出典】2019年5月20日

https://www.engadget.com/2019/05/20/google-glass-enterprise-edition-2/

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米グーグル社(以下同社)が第3世代の新型グーグルグラスを発表した。最新版は、外観の変化はないが、ハードウェア&ソフトウェアの両方が大型にアップデートされている。OSには汎用性の高いアンドロイドが搭載されており、デベロッパーにとってグーグルグラス向けのアプリがより開発しやすくなった。

ハードウェア側のアップデートとして、クアラコム社製の省エネかつAIに向いているプロセッサを実装している。他にもカメラ画質も向上しておりビデオストリーミングなどビデオ機能を使った業務が改善、充電ケーブルもUSB-Cとなり充電スピードも改善された。メガネやスキーのゴーグルを製造するSmith Optics社と提携、より過酷な環境でも使用できるグーグルグラスとして強化された。

同社は未だ公式に値段を発表していないが、業務向け専用でしか販売されていないので価格は企業によって異なる。過去のバージョンはグーグルグラス専用のOSが搭載されていたが、アンドロイドOSに変更されたことによりアプリ開発がしやすい環境となった。まだ一般に出回ることはないだろうが、業務用向けとして今後より活躍するだろう。

eBay社がイギリスにQRコードでの買い物ができる実店舗をオープン

【出典】2019/5/19

https://www.engadget.com/2019/05/10/ebay-qr-store-wolverhampton-uk/

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5月19日、eBay社はイギリス、ウルヴァーハンプトンに実店舗をオープンした。この店舗は実験的に1ヶ月のみ運営される予定だ。地元の小規模小売業者40社からの商品を提供し、無料のワークショップ等も開催される予定だ。 同社はこれまでに何度か期間限定でポップアップを行ってきたが、英国では初めての試みである。そしてこのポップアップは、同社が店舗でのフィジカルな購入とオンライン購入がどのように連携できるか試すものでもある。

この店舗に来る人々は欲しい商品を持ち帰ることはできず、QRコードをスキャンして購入し、商品は自宅まで配送される仕組みだ。購入時に利用されるQRコードは商品の売り上げデータとトラフィックを分析することができ、オンライン販売とオフライン販売でのデータを比較・分析することができる。

Ebayの調査でわかったことは、英国の小規模な小売業者の4分の1がオンライン販売を行っておらず、そのうち71%がeコマースでの販売をプランしていないことが明らかになった。 同社だけではなく、米Amazon社もキャッシュレスな実店舗のモデルを試しており、今後同社も同じような方向性に向かうと考えられている。

リフト社、米サンフランシスコでのレンタカー事業の試行を始動

【出典】2019年5月9日

https://www.engadget.com/2019/05/10/lyft-just-started-experimenting-with-car-rentals-in-san-francisc/

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Lyft (以下同社)は、配車アプリとして自家用車を持つ必要性を最小にするために動いてきた。現在同社は、この野心を推進するため、別の方法を模索中だという。彼らがその別の方法であるレンタカー事業のサンフランシスコで実験的に開始することがわかった。

同社の広報担当者は次のように述べている。「我々は、全国各地の都市で、自転車、スクーター、公共交通機関の情報を自社アプリに追加しました。現在、週末のちょっとした小旅行のような長距離用の小規模なレンタルオプションを試しています。」

まだレンタル価格は明確に定まっていないようだが、同社初めてのレンタカー業は標準的なセダンで60ドル/日、SUVで100ドル/日程度が見込まれる。車をレンタルするユーザーはLyftが持つ駐車場に行って車をレンタルする必要になるので交通費として$20のクレジットが利用可能だ。タイヤチェーンや自転車ラックは無料で借りることができる。

現時点で、同社がこのテストに参加するために招待した人数、またはレンタルできる車の台数は不明であるが、分かっていることはレンタカーは全部新車で、ライドシェア型ドライバーが所有する車ではないということだ。一日の走行距離の上限はなく、最低レンタル期間は1日で、最長2週間という期間でレンタカーを利用すること可能だ。

この新しい実験は一見、Lyft社の全体的なビジョンで自家用車を持つ必要性を最小にすることにうまく合致しているようだが、最大のライバル社、米ウーバー社はレンタカー業進出が容易ではないことを証明済みである。 昨年の同時期に、米ウーバー社はゲットラウンド社と共同で民間所有者から提供された車を利用できるようにする同様のレンタカー業を開始させた。 しかし、“Uber Rent”と呼ばれたそのサービスは、同年11月に閉鎖されるまでの7ヶ月間しか運営されなかった。

このライバル社の失敗はLyft社の成績にも影響を及ぼした。3月下旬のIPO後の初回決算発表にて、同社は10億ドル強の損失を報告した。当時CFOのブライアン・ロバーツ氏は、2019年を同社の “最大損失年”と呼び、スクーターと自転車の配備への投資、そして公道への自動運転車両への事業参入で収益を得ようとしている、と示唆していた。

このシンプルなレンタカー事業は、特に車での移動が盛んな主要都市では非常に重宝されるだろう。同社がこの事業を大規模で成功させることができれば、同社の収益に大きく、長期的に貢献することができる。しかしながら、同社がUberの失敗という前例に反して成功したとしても、シェアライド型オンライン配車サービスが頭角を現した直後に株価が急降下した既存レンタカー企業大手が、新たな方法で反撃に出るだろう。

Amazon、人気テレビシリーズ『Westworld』のクリエイターと契約

【出典】2019/04/05

https://www.engadget.com/2019/04/05/amazon-signs-nine-figure-deal-with-westworld-creators/Picture1

AmazonPrime Videoの登録者数増加を目的としたオリジナルコンテンツ製作のためテレビドラマWestworldのショーランナーJonathan Nolan氏とLisa Joy氏、そして彼らの会社であるKilter filmsと契約。彼らは45年に渡りAmazon Studiosとプロジェクトを進行する予定、年間3,000万ドル近くの収益を上げると言われている。完成したオリジナルコンテンツはPrime Videoで独占配信される予定だ。

Amazon Studiosとの契約はJonathan Nolan氏とLisa Joy氏がWarner Bros TVから離れる事を意味するが、彼らのHBOシリーズWestworldは引き続き関わる。

脚本は引き続き担当する予定で、いくつかのシーズンで製作総指揮として携わる。今回のアマゾンとの提携で最初に映像化されるのはWilliam Gibsonの小説『The Peripheral』 だ。今後、更に壮大で野心的な物語が生まれることが期待できるだろう。

AT&Tのワイヤレスネットワークがアメリカ国内で最速に

【出典】2019/04/03

https://www.engadget.com/2019/04/03/atandt-has-the-fastest-wireless-network-in-the-us/Picture1

AT&Tがアメリカで初めて5Gを取り扱うキャリアになることを宣言した後に、アメリカで最速のワイヤレスネットワークを発表した。ネットワークのスピードテストを行う会社Ooklaが調査を実施し、AT&Tの通信速度が40.7Mbpsでアメリカ国内トップアベレージを記録した。Picture1

AT&Tの通信速度が2019年の第一四半期で15%以上改善している中、他社は横ばいであったとOoklaは明かす。AT&Tは今回の成功が新サービス「5G+」の拡大に寄与すると考えている。5G+は最大でLTEの平均スピードの2倍程度の通信速度であることが分かっているが、5Gと謳うのは誤解を生むと指摘する声も出ている。新サービスは都市地域のみでスタートする予定で当然ながら、現時点でのハードウェアではネットワークのポテンシャルに追いつけてない状況である。

それでもなお、ATTが軌道に乗っている事実は揺るがないだろう。AT&Tによれば今年の後半には5GLTEサービスを統合する予定だ。適した環境が整っていれば従来とは一線を画したスピードを体験できるが、そうでなければ5Gの進化を待つ必要があるだろう。

2018年、ケーブルTVを追い越したストリーミングサブスクリプション

デジタルエンターテインメントの支出は、映画館への支出をも上回った

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ケーブル会社はストリーミングサービスについてしばらくの間、神経質になっていた。しか現在、神経質になる、特定の「良い理由」がある。IHS Markitのデータを引用したMPAAのレポートによると、2018年のオンラインビデオサービスへの加入数は6億1,330万であり、ケーブルTVの登録数の5億5,660万を上回っている。ストリーミングサービス加入数に関しては、2017年と比べると27%増加している。IPTVも衛星放送を追い越し、全体的にデジタル分野への移行が大きく進んでいることを示している。

 

 

そのデータはまた、人々が映画館で支払う金額よりも、自宅でのデジタルビデオにもっとお金を費やしていたことを示した。2018年、人々が映画館で費やしたのは、昨年と比べわずかに増えて411億ドルであったが、世界中の人々はストリーミング、ダウンロードおよびビデオオンデマンドに合計426億ドルを費した。その間、DVDなどのディスクは131億ドルまで落ち込んだ。この数字は、2014年のちょうど半分程度である。

 

これはオンラインビデオにとって決定的な勝利ではない、少なくとも、まだ。ケーブルTVと衛星放送を組み合わせた場合は、ストリーミングよりもまだ大きい割合を占めているからだ。さらに重要なことには、必ずしも利益ではないにしても、収入に関してはケーブルと衛星は依然としてトップだ。2018年のケーブルの収入は、62億ドル増加の1,180億ドルに達した。これは、ケーブルにこだわった人々がこれまで以上にお金を払っていたことを示唆している。 MPAAのレポートは、インターネットサービスに加入している人々のほとんどが従来のテレビも保有しているとし、コードカッターの数はあなたが思うほど多くはないことを示唆している。

 

それにもかかわらず、これらはインターネットビデオにとって大きなマイルストーンだ。今やそれはサブスクリプションという点で最も人気のある個々のテレビフォーマットであり、可能な限り広いリーチを望んでいる会社は注意を払う必要があるかもしれない。同様に、映画スタジオやアワード関連の団体は、ストリーミングのリリースをもっと真剣に受け止めなければならないかもしれない。従来のテレビや映画館はなくなっていないが、変曲点に達したかもしれない。

GoogleのStadiaはストリーミング業界で必要なムーンショットになる

【出典】 2019/03/20

https://www.engadget.com/2019/03/20/google-stadia-game-streaming-moonshot/Picture1

ゲーム業界の中でGoogle社によるStadia の発表は歴史的な瞬間になる可能性が高い。いつのまにかGoogle社は今まで見たことがないような野心的なゲームストリーミングサービスの計画を立てていた。Stadiaは今までにないグラフィック性能、すぐにゲームを立ち上げられること、最新のゲームをどの画面でもプレイすることができると約束しました。Googleの発表が続くにつれ、今までコントローラに対してあった苛立ちがなくなり、ゲームが水のように自由に流れる未来の世界について焦点があてられた。

しかし、まだ多くの疑問が残っている。Stadiaの価格、そしてGoogleのサーバー(少なくともProject Streamのベータ版には問題なかった)に数百万もの人が接続したときにどのようなパフォーマンスをするかわからない。多くのゲームストリーミングがスタートダッシュで失敗している中、Stadiaはうまく成し遂げられそうな大胆なスタートを切り出したと感じる。ゲーム業界にあまり介入していない企業がいいスタートをしているのは驚きかもしれない。しかし、歴史的には多くの業界において大きな転換は新参者によって築かれている。SonyはPlayStationを通してカートリッジの代わりにCDを使用した。MicrosoftはXbox Liveでオンラインサービスの重要性を見せた。これらの企業はそれぞれ専門知識を応用し、ゲーム業界を進化させたこともあり、今回の場合Googleがストリーミングで成功するのはもっともだ。ストリーミングではインターネットに関する豊富な知識、さまざまな機器に複雑なサービスを提供する経験値が必要になる。

数年かけて、インターネットを介してゲームストリーミングを行うことは夢のまた夢だった。10年前にOnLiveが扉を開けたものの数年後には閉ざされることになった。(その後SonyがOnLiveの特許をいくつか取得)Gaikaiが直接的な競合相手だったが、Sonyが買収し、PlayStation NowとRemote Playの技術に応用した。ここ最近ではNVIDIAがGeForce Now(しっかりとできたサービスだが永続的にベータ版になっているもの)の代わりになると思われる。BladeやParsecのような小規模な企業も健闘している。一方Microsoftはゲームストリーミングの解決策となるProject xCloudに取り組んでいる。これに関してはE3で詳細が知らされる予定。

これらのサービスのすべてが(インターネットを介してリモートサーバー上でゲームをストリーミングするという点で)基本的に同じようなことをしているなか、Stadiaの範囲は他とは段違いのレベルにある。Googleは、NVIDIAのGTX 1080 Tiと同等の、10.7テラフロップス対応のカスタムCPUとAMD GPUを搭載したサーバーを搭載すると発表した。反対に今現在最も優秀なコンソールであるXbox One Xは6テラフロップスを持っている。同社はStadiaが毎秒60フレームで最大4KのHDRをサポートすると主張している。これは今日のゲーム用PCでしか達成できないことである。また、今日のゲームではサポートされていない8K 120+ FPSも対応できるように取り組んでいる。より要求の高いゲームに対応するために、Stadiaは複数のサーバーとGPUを境目なく使用できるようになる予定である。そしてそれはまたサーバークラスのSSDに頼ることになるので、コンソールよりも速くローディングされる。簡潔にいうと、スペックについて心配する必要はない。Picture1

もちろん、性能が良くてもサーバーが遠く離れているためゲームプレイが遅れても性能の良さ大した意味を持たないが、Googleは世界中に7,500のサーバーロケーションを設置する予定だ。以前のストリーミングサービスのサーバー数に関する統計は見たことがないが、人気の高いOnLiveでさえ、Googleほど簡単にデータセンターを展開することはできなかった。これはまた、BladeやParsecのような中小企業が競争に苦労することが分かる。

Googleはまた、コンソールと比べよりネットにつながった体験ができるサービスを作ろうとしている。Stadiaコントローラのボタンを押すと、すぐにYouTubeであなたのゲームがストリーミングし始めるだろう。別のボタンを押すとGoogle Assistantにアクセスでき、YouTubeにあがっているビデオを自動で表示しゲームの攻略ガイドになる。Googleは、複雑なネットワークはすべてクラウド上で行われるため、Stadiaもマルチプレイヤー対戦に遅れなくつながると語った。

Stadiaコントローラは他の観点でもユニークだ。コントローラがWiFi経由でインターネットに接続するため、サーバと直接通信することを可能にした。今まですべてのゲームストリーミングサービスに共通してあった問題だった入力したときの遅延を減らす賢い方法だ。以前は、コントローラのボタンを押すと、ローカルデバイスを経由してサーバに接続し、結果が画面に表示された。Picture1

Stadiaはゲームストリーミングに関係する問題のほとんどに対処していると同時に、今日のコンソールに比べて大きな利点を提供している。大規模なサーバ設置と強力なハードウェアでGoogleは5秒以内にゲームを開始できると述べています。ダウンロード、インストール、更新することを心配する必要はない。 (30分間プレイしたあとに大幅なアップデートに邪魔された回数は数えきれない)拡張可能なグラフィックは、必要としている品質に合わせて拡張できることを意味する。

うまくいった場合、StadiaはNVIDIAやMicrosoftのような競合相手に自社の製品をステップアップさせることができるだろう。まだあいまいなことが残っているが、Stadiaは次世代のゲームで今まで見た中で最も大胆なゲームになるだろう。

Netflixは『バンダースナッチ』のような、よりインタラクティブなショーの公開を約束

『ブラックミラー』が世界的に成功した結果、そのフォーマットは「倍増」する

March 2019 Report 13

『ブラック ミラー』のスピンオフである『バンダースナッチ』の成功がきっかけとなり、Netflixはインタラクティブショーに注力する。今後2年間で、同社はフォーマットを「倍増」し、これにより、次に起こることを、複数のストーリーオプションから選択することができるようになる。

 

Netflixの副社長であるTodd Yellin氏は、火曜日にインドのムンバイで開催されたメディアカンファレンスでその意図を明らかにした。 Variety誌によると、Yellin氏は、バンダースナッチが世界中で大ヒットしたことが、インタラクティブストーリーテリングへのさらなる投資に繋がった、と話した。そのフォーマットによって、Netflixがその過程で大量のユーザーの意思決定に関するデータを蓄積することも可能になったと考えられる。

 

Netflixは、2016年にインタラクティブな子供向けのショーを公開し、実験を始めた。しかし将来的に、子供向けコンテンツやダークな世界観のSFだけに限定されるものではない。「それは風変わりなコメディかもしれない。またそれはロマンスかもしれない、例えばオーディエンスが、彼女がどの男性と一緒に出かけるべきか、ということを決められるような。」とYellin氏は説明した。特に、Netflixにはラブコメの作品群があり、今年初めには、出会い系のリアリティ番組シリーズもリリースした。また、メキシコ、ラテンアメリカ、インドへの大規模なプロモーションも計画している。

 

インタラクティブなストーリーテリングフォーマットの起源は、『きみならどうする?』と、レーザーディスクのゲームにまでさかのぼることができる。しかし『バンダースナッチ』は、主に『ブラック ミラー』のブランド価値により、新たな高みまで押し上げることに貢献した。そのため、Netflixが新しい、そしてあまり知られていない番組で、その成功を実現させられるどうかを見るのは面白い。

ディズニーのストリーミングサービスで全てのディズニー作品視聴可能に

『白雪姫』から『シュガー・ラッシュ : オンライン』までがストリーミング配信で視聴可能に

March 2019 Report 19

ディズニーのストリーミングサービスでは、過去のディズニー作品全体が配信対象になることが判明した。今回の発表はVaultシステムの終りを告げる発表と言えるだろう。Vaultシステムとはディズニー作品の取り扱いに関する取り決めであり、本システムによりディズニー作品が購入できる期間は短期間に限られている。VHSやDVDが主流だった頃は、人々の購入意欲を高めてくれたかもしれない。

 

サービス自体は、今年の後半に開始され過去の映画やテレビ番組、オリジナルコンテンツなどが観れる予定だ。そして、サービス開始直後に全てのディズニー作品がライブラリに加わる予定だ。

 

このサービスがスタートする直前、今年の後半にはピクサー作品を含むディズニー作品がNetflixからなくなる予定だ。『眠れる森の美女』『アラジン』『シンデレラ』などのクラシック作品はレンタルやAmazon、iTunesなどで購入することも出来ないため、eBayで作品を探しすことになるかもしれない。

 

ストリーミングサービスDisney+のスタートによりディズニーによってプロデュースされた57作品が将来的に全て配信される。また、スターウォーズやマーベル作品などディズニーが所有する映画もいずれ配信されるだろう。

ドイツ、オーストリア、スイスでオーバーウォッチリーグがTVで生中継

【出典】1/29/2019

https://www.engadget.com/2019/01/29/overwatch-league-live-tv-europe/Picture1

Eスポーツのオーバーウォッチ・リーグ(OWL)の新シーズンがケーブルTVチャンネルのESports1でドイツ・オーストリア・スイスで2月14日に放映される。ゲーム会社ブリザードとTV局のSport1が新しくEスポーツ専門チャンネルESports1を最近開設した。

OWL2019は元チャンピオンチームであるLondon Spitfireがタイトルを守れるかがポイントとなる。今年から新たなに8チームがリーグに加わった。今まで試合イベントはロサンゼルスで行なっていたが今年からはダラスやアトランタでも開催される。アメリカでのTV放映権販売は難航しているがブリザード社はヨーロッパマーケットにも力を入れている。