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トヨタ自動車、世界一Googleで検索されている自動車ブランド、BMWが第2位 世界で最も販売台数の多い自動車ブランドの一つとしては当然か

【出典】2017/1/31/

https://www.cnet.com/roadshow/news/toyota-most-googled-car-brand-in-the-world-bmw-a-close-second/

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トヨタ自動車は、Volkswagenとのグローバル販売競争で敗北を期したが、Google検索ではトップの座に君臨している。

自動車部品メーカーQuickcoの新たな調査で、トヨタ自動車が世界一Googleで検索されている自動車ブランドであることが判明した。アメリカや中国、オーストラリアを含む74カ国で最も検索されている自動車メーカーであったようだ。BMWは51カ国で1位を獲得し第2位、Hundaiが17カ国で第3位となった。

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この調査は、検索エンジンをGoogleのみに限定しているため、あまり正確ではないかもしれない。というのも、ロシアや中国のような大国を含め、Googleが最も広く使われている検索エンジンではない国が存在するからだ。

それでも、この調査結果はインサイトをもたらしてくれるだろう。特筆すべきなのは、企業の拠点がどこにあろうと人気にはあまり関係ないかもしれないということだ。例えば、ドイツではBMW、フランスではRenault、スウェーデンではVolvo、イタリアではFiatがトップであった一方で、アメリカではChevroletはトップではなく、韓国でもHyundaiがトップではなかった。

Chevroletはメキシコや南アメリカ大陸の数カ国では最も人気の高い自動車メーカーとなっており、BMWはアジアや北アフリカで、ホンダはカナダやブラジル、東南アジアでそれぞれ人気を誇っている。たった一カ国ニジェールだけ、スーパーカー自動車メーカーBugattiが第1位となっている。

サンダンス映画祭におけるNetflixとAmazon、YouTube 劇場公開される映画とストリーミング企業制作の作品の境目がますます曖昧になるサンダンス映画祭でデジタルネイティブ世代の役割が拡大

【出典】2017/1/30

https://www.cnet.com/news/netflix-amazon-sundance-youtube-sundance-screenings-buys/

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YouTubeが5年前サンダンス映画祭に初めて顔を出した時、奇妙な雰囲気に包まれていた。

しかし、今年ほど驚きに打ちのめされた時もないだろう。

「YouTubeやNetflix、その他のデジタルメディア企業がハリウッド作品の中心となってきました。デジタルクリエイターが表舞台に出てくるようになったのです」とYouTubeでクリエイター部長を務めるJamie Byrne氏は述べる。YouTubeは今年サンダンス映画祭にオリジナル映画をプレミアしており、同映画祭の短編映画プログラムのスポンサーを5年間連続で務めている。

過去33年の間、映画業界はサンダンス映画祭で自主映画の頂点に立つ数作品を見て次のアカデミー賞受賞作を探すために来るイベントだった。それが、オンライン動画企業が制作する作品の予算が拡大し消費者がオンラインメディアに割く時間が増えたことにより、巨大スクリーンで流される映画とタッチスクリーンで流されるコンテンツの境目が曖昧になってきたのだ。そして今年、サンダンス映画祭でついにデジタル作品が主役とみなされるようになったのだ。

まず、NetflixやAmazon、YouTube、そのほかのデジタルメディア企業からの作品が、今年これまで以上にプレミアを行なった。加えて、今年のプログラムはデジタル作品に精通する人々によって売買が行われている。評論家としての意見と時代への受容性の両方を考慮する従来のバイヤーは、最近の映画業界は巨大なマーケットを相手にする必要がなく「非常に商業的ではない」と不満をもらす。一方で、オンライン企業は狭い範囲のターゲット層を対象にした作品を探し求めており、だからこそサンダンス映画祭が作品で溢れかえるという状況が生まれたのである。

スクリーニングからストリーミングまで

Netflixは、60億ドルもの予算をコンテンツに費やし、同社のストリーミングサービスで提供できるオリジナル作品を増やそうと考えているようだ。今年、同社はサンダンス映画祭で8作品のプレミアを行なっている(これにはサンダンス映画祭実行委員長兼創設者であるRobert Redfordを起用したサイエンスフィクションオリジナル作品「The Discovery」が含まれる)。

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しかし、Netflixの競合たちも今年のサンダンス映画祭で様々なプレミアを行なった。

競合の筆頭であるAmazonは、「Transparent」と同じチームが制作したオリジナルシリーズ「I Love Dick」の3話を公開した。

YouTubeは、YouTubeスターGigi Gorgeousが性転換手術を行う様子を描いたドキュメンタリー「This is Everything: Gigi Gorgeous」のお披露目を行なった。同作品でディレクターを務めたBarbara Koppleは、彼女の40年のキャリアの中で、2度アカデミードキュメンタリー賞を受賞している。

そして、エイリアンとの妊娠9ヶ月目であることが発覚した10代の女の子を描いたサイエンスフィクションコメディ「Snatchers」は、短編エピソード8話のプレミアを行なった。同作品は、デジタルコンテンツプラットフォームStage 13がプロデュースした。

さらに、サンダンス映画祭ではNetflixのスリラー「I Don’t Feel at Home in This World Anymore」がアメリカフィクション映画グランプリを受賞した。

大きな取引

しかし、この一連の出来事で最も重要なのは、こうしたデジタルコンテンツプラットフォームが大きな賭けに出ていることである。

2016年以前は、多くのNetflixやAmazonの申し入れは断られていた。というのも、フィルムメーカーはこうしたプラットフォームが自らの作品の格を落とすと感じていたからだ。しかし、こうした偏見も昨年Amazonが同年2番目に高い1000万ドルで「Manchester by the Sea」を購入したのを機に捨てられた。

「フィルムメーカーは常に、大きなスクリーンと完璧なサウンドシステムやプロジェククターの元で自分の作品を流したいと考えています」と自らの作品「Tallulah」をNetflixに売ったSian Heder氏はNew York Timesにこう述べる。「しかし、これが常に現実というわけではありません。メディアの消費の仕方が変わってきているからです」と。

「Manchester by the Sea」のギャンブルは、フィルムメーカーにとって好都合だったと言えるだろう。なにせ、同作品はストリーミングサービスとして初めてアカデミー作品賞にノミネートされたのだ。

Netflixは、今年のサンダンス映画祭で少なくとも6作品の権利を購入した。この6作品には、500万ドルで取引されたと報じられているロシアのアスリートドーピングに関するドキュメンタリー「Icarus」が含まれる。この取引は、過去のサンダンス映画祭の歴史において、ノンフィクションの映画で最も高い取引額であるだろう(サンダンス映画祭の取引の中には、金額が不明瞭なものもあるから、確実とは言えないが)。

しかし、今年最も注目を集めたのはAmazonだろう。何せ、「Silicon Valley」のKumail Nanjianiを起用した「The Big Sick」を1200万ドルで獲得したのだ。Amazonは他にも3作品の権利を手に入れている。

他の小さな企業も、この権利獲得競争に参加しているようだ。

昨年ローンチを果たしたデジタルメディアスタジオGunpowder & Skyは、偽の修道女を描いた長編コメディ作品「The Little Hours」の権利を獲得している。自主映画の配信会社FilmBuffを9月に買収したことを考えると、同作品はGunpowder & Skyの作品において初めて劇場公開される作品になるだろうと考えられている。

今年に入り、こうしたデジタルメディア企業が波に乗っているというのは認めざるを得ない。Amazonが獲得した「Crown Heights」はアメリカフィクション映画部門でAudience Awardを受賞しているからだ。

Netflixも、「Chasing Coral」がアメリカドキュメンタリー部門で、「Joshua: Teenager vs. Superpower」もインターナショナルドキュメンタリー部門でAudience Awardを受賞している。また、ドキュメンタリーの審査委員会はOrwell Awardと呼ばれる「ポスト事実や二重表現、仮の真実から、本当の真実を露わにしている作品」を対象とした新しい部門を設立し、Netflixの「Icarus」がこの部門で受賞しているのだ。

配信権における取引は些細なことだと感じるかもしれないが、NetflixやAmazonのようなデジタルメディア企業はドキュメンタリー作品を変えたと、アカデミー賞やエミー賞を受賞した作品のプロデューサーやディレクターを務めてきたSusan Froemkeは述べる。

「NetflixやAmazonといった資本の多い企業は、ドキュメンタリーコンテンツの環境を変えました」と彼女は述べる。これまで可能性のあるスポンサーはPBSやHBOのような企業に限られていたが、現在はNetflixやAmazonのような企業がより多くのオーディエンスにコンテンツを届けることができるようだ。

「こうしたデジタルメディア企業は、我々に新しい可能性を広げてくれたのです」と彼女は締めくくった。

ミーティングのセッティングが苦手な人向けのAIスケジュールソフト シンガポールに拠点を持つMimetic.aiのEvie、会話で使われる自然な言語を理解しミーティングのセッティングをサポートするAI

【出典】2017/1/17

https://www.cnet.com/news/this-ai-scheduler-is-perfect-for-people-who-hate-arranging-meetings/

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ミーティングのセッティングがつまらないと感じたことはないだろうか? Mimetic.aiのEvieは、そんな人にうってつけである。

バーチャルパーソナルアシスタントEvieは、ユーザーが直接干渉することなく他の人と話し合ってミーティングのセッティングを行うことができる。

このソフトはとても使いやすい。ウェブサイトに登録した後は、GoogleやOffice365のカレンダーとリンクさせ、ミーティングをセッティングできる時間スロットを選択するだけで準備完了だ。

後は、ミーティングをセッティングしたい相手とのメールにEvieをccで加えるだけでよい。Evieはユーザーをbccに入れることで、相手とのやりとりを全て見せるようなシステムになっている。ミーティングをセッティングできる時間を見つけると、ユーザーがその時間で大丈夫かをチェックできるメールを送ってもくれる。

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私は、Evieを騙そうとミーティングをキャンセルしたりリスケしたり、妙な時間にミーティングをセッティングさせるように仕向けてみたが、そんなトリックには引っかからず、素早く全てのオーダーに対応していた。

Mimetic.aiは、Evieがユーザーの使う自然な言語を使って相手とやりとりできると公表している。

「我々は、Evieがランチの時間のような一般常識や人間のように自然に会話できる力を備えさせました」とMimetic.aiの共同設立者であるJin Hian Lee氏は説明する。

Evieを試したい人は1ヶ月間無料トライアルに登録すれば良いだろう。その後は20ドルで利用可能なようだ。この有料サービスでは、様々なカレンダー機能や個人的なカレンダー招待メールを送ることができる。

Amazonの実店舗でのメンバー特典 ネットショッピングの巨大企業、実店舗でPrimeメンバーでない人が買い物をした場合本や他の商品等に定価を払わなければならない

【出典】2016/11/2

https://www.cnet.com/news/membership-has-its-privileges-in-amazons-physical-bookstores/

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Amazonの3つある実店舗の一つで買い物をする時、その本の値段はあなたがPrimeメンバーであるかどうかにかかっている、とGeekWireは報じた。

二日で届く無料配送とその他の特典のために、年99ドルを支払っているPrimeメンバー達は、オンラインで表示されている値段と同じディスカウントを受けることができる。Primeメンバーでない人は、定価を払わなければならない。EchoやFireタブレットなどのデバイスは、店舗でもオンラインでも、またPrimeメンバーであってもなくても値段は同じである。

Amazonの店舗は、シアトルとサンディエゴ、そしてオレゴン州のポートランドにあり、さらに4つ目の店舗をボストン周辺にオープンする計画である。シカゴにも店舗を作る予定であると8月にAmazonは述べている。

AmazonはGeekWireのレポートに関するコメントリクエストに対して、すぐには返答しなかった。

Primeメンバーはメンバーでない利用者よりも約2倍同プラットフォームでお金を使っていると推定されている。しかし、Primeの人気は運送コストの値上げにより、Amazonの収支決算にも悪影響を与えている。先週、Amazonは第3四半期の配送支出は43パーセントにまで上昇し、Amazonの利益を蝕んでいると述べた。

Amazonは、その問題に対してすでに解決策を見出していると推察される。というのも、過去数ヶ月でAmazonのオンラインショップは、配送する必要がなく会員たちを夢中にさせるAudible ChannelsやPrime Reading、そして進化したPrime Musicといった3つの新サービスを公開しているのだ。

Strava、ランナーやサイクリストの安全をサポートするBeaconを発表 友達や家族にリアルタイムでランニングコースやサイクリングコースをシェアすることが可能に

【出典】2016/8/4

http://www.cnet.com/au/news/strava-adds-new-beacon-feature-aimed-at-keeping-runners-and-cyclists-safe/

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ランナーやサイクリストに人気のアプリStraveが、プレミアムメンバー限定で新しいセーフティー機能を追加した。その名もBeacon。この機能によって友達や家族とランニングコースやサイクリングコースをリアルタイムでシェアすることができる。

 

アクティビティを始める前にBeaconを立ち上げ、自分の居場所をシェアしたい3人を選択する(その3人はStraveユーザーである必要はない)。選ばれた人にはアクティビティリンクがメッセージと共に送信される。これによって、送信者の現在地を皆で共有することが可能になるのだ。

 

安全性以外にも、例えばBeaconはニューヨークシティマラソンのような大きなイベントの際にも役立つ。走っている人の現在地がわかれば、その人の家族や友達はあらかじめ沿道で待ち構えて応援することができるからだ。さらに、走者はソーシャルメディアを通じてより多くの人とアクティビティをシェアすることも可能である。

 

Stravaプレミアムメンバー限定のBeaconは、月6ドル(4ポンド)、年59ドル(40ポンド)で契約可能である(AndroidiOSデバイス対象)

Apple、世界で一番人気の企業の座を取り戻す 実際には少し違う:Googleに昨年敗れたApple、トップ100にランクインした世界の企業についてのFutureBrandの分析で一位に返り咲き

【出典】2016/7/21

http://www.cnet.com/news/apple-regains-status-as-worlds-favorite-company/

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実際に存在する人間が、トップ100の企業についてどのぐらい腰を据えてどう考えているかはわからない。

ありがたいことに、我々にはそれをするよう人々に促すブランディング団体がある。

FutureBrandを例に挙げてみよう。「クリエイティブな未来の会社」と自らを表現し、「我々は未来のブランド体験を定義してお届けします」と語っている。

毎年、FutureBrandは時価総額の最も多い100社の企業について、17カ国にいる3000人の消費者と企業専門家に尋ね、経済的強さではなく認知的に強いと呼ばれるランキングを作っている。

今年は、昨年痛くもGoogleの下に落ち惨めに2位となった後、Appleが再び首位に返り咲いた。

今年Appleにより生み出される最も素晴らしい2つ感情は、情熱と称賛である。

Appleはこの称賛に値する功績に対する情熱的なコメントにはすぐには答えなかった。

ドライで冷静な彼らとAndroidは、すぐにGoogleがもはや時価総額が最も大きい100社には入っていないこと気づくだろう。それは今Alphabetの一部であり、Appleは前年の勝者と争う必要がなかったのだ。

Alphabetとは競争する必要があったが、その自動運転車はソフトウェアの不具合があったのだろう。それはこの会社を21位へと推進しただけであった。

もちろん、これは多くの消費者がAlphabetの名を知らなかったことが大体の理由であるだろう。

それでも、このランキングに目をざっと通してみると、明らかなことは技術系企業が普及し続けていることである。それらの企業はただ大きいだけでなく、好かれてもいるようだ。

2位はMicrosoftで、これもまた情熱と称賛を高く評価され、すぐに極めて素晴らしい未来がある企業と見られている。

3位は昨年の7位から浮上したSamsungであった。これにはあまり興味が湧かないが、特に革新活動に関しては目覚ましい未来があったという点で高く評価された。

フェイスブックとAmazonもトップ10以内にランクインした。

このリストの底には、想像もできないだろうがタバコ会社や石油会社、銀行が潜んでいる。技術系会社で一番ランクが低かったのはVodafoneの88位で、Comcastが86位、そしておそらく驚くべきことに、Verizonが83位であった。

奇妙なことに、このランキングはあるコメンテーターがAppleの未来には栄光の色が薄れていくだろうと言われたのと同時に発表された。

iPhoneの売り上げは低迷し始めている。次のiPhoneは前回のiPhoneにかなり似ているらしい。事実、今週のある調査ではたった10%の人が絶対にアップグレードすると回答したと示している。

しかし、これはあくまで調査である。人は風に流されるものだ。

来年、世界について良いというより悪くなっていると感じている場合、調剤企業たちがトップに踊り上がるだろう。

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フェイスブック、360度パノラマVR動画へ絵文字リアクション機能を追加

【出典】2016/6/22

http://www.cnet.com/news/facebook-brings-reaction-emojis-to-360-degree-vr-videos/

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もうすぐGear VRゴーグルで視聴した360度動画へのあなたの気持ちをシェアできるようになるだろう。

水曜日にフェイスブックは、Samsungのバーチャルリアリティゴーグルで見た360度動画への絵文字リアクション機能のサポートを開始すると発表した。利用者は、「いいね!」や「超いいね!」などのフェイスブックの5つの絵文字リアクションの中から1つを視聴中の動画につけることができ、他のVR視聴者のリアクションも見ることができるようになる。

この新しいサポートは、ヘッドセットを装着した利用者を宇宙空間で浮遊したり、恐竜と歩いたり、没入感のあるコンピュータで生成された環境へと転移させることができる急成長中の領域バーチャルリアリティにフェイスブックが力を入れていることを明らかに示している。

どれだけVRが人気になるのかは誰もわからない。コンサルティング会社のAnalysis Groupは2月に、2020年のバーチャルリアリティと拡張現実から得られる世界の年間利益は、合わせて28億ドルから1260億ドルの範囲内になるだろうと予測している。

iOS 10、MacOS Sierra、そしてアップグレードしたSiri:WWDC2016でAppleが発表した全て Appleが自社OSやアプリのアップデート情報を公開

【出典】2016/6/13

http://www.cnet.com/news/ios-10-macos-sierra-and-a-better-siri-everything-apple-just-announced-at-wwdc-2016/

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Appleで CEOを務める Tim Cook 氏は、第27回World Developers Conferenceに先駆け、Orlandで行われた悲惨な事件について言及しAppleからの人種差別撤廃を明言した。

アプリの数やユーザー数等も発表があった。もちろん、そのデータは全て天文学的な数字であるである。

iOS 10

iOS 9.3.3のベータ版からのモデルチェンジとして、3D Touch機能が追加されたiOS 10はリリースされた。このモデルから、電話に出ることでアラームを止める機能やプッシュ通知内での返信、さらに詳細なプッシュ通知、アプリへのより素早いアクセス、プッシュ通知でのライブ動画といった様々な機能が搭載された。

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Siriはよりスマートな人工知能によりその座を奪われ、Appleは開発者キットによってSiriが音声認識機能を通じて様々なアプリと連動しようとしている。つまり、アプリの中の検索機能や音声によるメッセージ管理、写真検索、支払い等、様々なアイディアが現実のものとなるかもしれないのだ。

改善されたオートコレクトやSiriの技術を見ると、Appleのディープラーニング技術には驚きを隠せない。

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Appleはまた、写真に写る物体やシーンの認識をさせAIによって関連するものごとにカテゴリ分けできるようになる技術において、Googleに追いつこうとしている。スライドショーを音付きの動画に自動的にすることもできるのだ。.

スマートホームを作るアプリを開発するこのAppleの開発者ツールもまた、Googleに追いつかなければならないだろう。

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Appleは、ようやく独自のホームキットHomeを開発した。これにより、Appleはデバイスコントロールや遠隔アクセスをApple Watchを含め提供できるようになった。

スパムをフィルタリングするために拡大されたAPIやIPネットワーク上で音声伝送を行う技術(VoIP)といった技術も、改善点に含まれるだろう。

さらに、Messagesが動画や高精細写真、サイズの大きい絵文字、手書き文字、落書きといった大きめのデータを扱えるようになったことも特筆すべき点である。

つまり、開発者はMessages用のAPIも獲得しており、そのうちメッセージ内で支払いを行ったり第三者のステッカーを使ったりすることができるようになるかもしれないのだ。

こうしてやり取りされる情報は末端で暗号化されるため、セキュリティ対策も万全であるようだ。個人情報とクラウド上に存在するいわば個人情報ではない情報を見分けることができるのだ。

7月に公開されるベータ版や秋に予定されている無料アップデートで、自分のデバイスがこのプログラムをサポートしているかどうかを確かめることができる。

iPadにおいて、Appleはコードを学習する新たなアプリSwift Playgroundsをローンチした。このアプリも秋にアプリストアで無料配布されるそうだ。

さらに多くのOS

ローマ数字を離れる時が来たのかもしれない。OS XはMacOSと名前を変え、今回のバージョンはSierraと名付けられた。このOSでは、Apple Watchを使ったオートロックやiOSを使ったクリップボードのシェア、iCloud Driveによるストアレージのより良い管理、Apple Pay、Tabs、ピクチャインピクチャといった機能が更新された。

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Appleはまた、Siriをデスクトップにも導入しようとしているようだ。現在のところ、検索とメッセージアプリでの導入が検討されている。

3月に発表されたTVOSの最新のアップデートでは、Apple TVにおけるOS、TVOSはさらにアプリやパートナーシップを増やすと報じられた。特にSlingが大きく取り上げられており、Siriでの遠隔操作、Siri音声検索をコンテンツに対応させる等関心を集めている。

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今回から登場する機能として、シングルサインオン(SSO)があげられる。これは、テレビにログインした時点で、自分の使うアプリ全てにサインインしてくれるというシステムであり、アプリ同士を同期する名目でiOSにも導入される予定だ。

Apple Watch 2も昨年12月に発表されたが、Appleはソフトウェアアップデートに関するさらなる情報を開示した。WatchOS 3になり、もっと利便性が増すらしい。パフォーマンスの向上をはじめ、落書き返信やもっとカスタマイズできる時計盤等が最新の製品には導入されるようだ。また、車椅子の人がこけて動けなくなっている時にSOSを発信する機能なども追加されるらしい。

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新たな機能としては、Apple WatchにApple Payを追加したり、さらに一歩踏み込んだAPI等にも期待が持てる。

サービス

Mapsもよりスマートになり、ナビゲーションやカーナビとしてのレスポンスも向上するようだ。さらに、開発者にプログラミングインターフェースを公開したことで、アプリ内で他のアプリと連動するという機会も今後出てくるかもしれない。

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Apple Musicも見直されており、ライブラリやおすすめ情報、ラジオチャンネルにより簡単にアクセスできるよう改善されている。このジャンルのプレゼンターが今回の会議で一番良かったと言える。

Apple Newsはデザインを見直され、ロックスクリーンでの速報のプッシュ通知や定額制モデル等が新たに紹介された。

ダウンロードか削除か:フェイスブック、Momentsアプリをダウンロードしないユーザーの写真を削除

【出典】2016/6/11

http://www.cnet.com/news/facebook-will-delete-your-synced-photos-unless-you-download-its-moments-app/

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フェイスブックは、同社が同じく運営している写真共有アプリMomentsをインストールしないユーザーの同期されている写真を削除するとメールで発表した。

つまり、この先SNSに写真を投稿するには同社のアプリMomentsのインストールが必須となるのだ。

SNSに投稿されている写真を今の状態でとっておくためには、アプリをダウンロードして使う必要がある。

すでに、写真を自分のフェイスブックページに投稿しているユーザーの元に運営側からのその旨を示したメールが送られてきているという。同社が配信しているアプリMomentsを7月7日までにダウンロードしなければ、現在フェイスブックに投稿されている写真は全て削除されるようだ。

Momentsは、昨年リリースされた。SNSページに掲載してしまうと、アカウントにロックしないかぎり誰からも見られてしまう可能性があるのに対し、アプリ内で写真を共有するので、プライベート写真も共有できるというのが大きな特徴だ。以前にも、フェイスブックはPhoto Syncという名のアプリを2012年にリリースしており、こちらも起動した状態で写真を撮るとアプリの中の共有アルバムに自動的に登録されるという点で非常に似ていた。今回言われている写真の「削除」はこのアプリ内のアルバムにも適応されるらしく、フェイスブックが今後のユーザーの写真投稿を全てMomentsを介して行わせようと強く思っているのが分かる。

ただ、中には新しいアプリを入れるのに対し拒否反応を示すユーザーもいるだろう。そういったユーザーにも、「削除」を逃れる方法をフェイスブックは提示している。

同社のメールによれば、現在投稿している写真のzipファイルを作成し、自分のパソコンに保存すればよいらしい。

Snapchat、18億ドル以上の資金調達を成功

【出典】2016/5/26

http://www.cnet.com/news/snapchat-snags-1-81b-in-funding/

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Snapchat18.1億ドルもの資金を確保していることは、10代だけでなく多くの世代で互いに画像を送信し合えることに価値があることを証明している。

 

Snapchatは正式に全体的な評価額を開示していないが、TechCrunchの報告によると追加資金によって会社の価値は約200億ドルと捉えることができるという。

 

Snapchatの莫大な資金調達費用は、ユニコーン企業や高価値スタートアップ企業の到来がピークを迎えていることを表しており、一抹の不安が残る。

 

Snapchatはこのことについて、コメントを控えている。

 

個人的には、追加資金が投じられ、更に多くの絵文字を動画上の自分の顔の上に貼ることができるようになることを願っている。