『ドラゴンボール超 ブロリー』、公開初日に興行収入700万ドルを記録し大盛況

【出典】1/17/2019

https://variety.com/2019/film/box-office/box-office-anime-movie-dragon-ball-super-broly-1203111001/

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ファニメーション・フィルムの日本アニメ映画『ドラゴンボール超 ブロリー(Dragon Ball Super: Broly)』はが北米1,260か所で公開され、公開初日になんと総額700万ドルを記録した。

ImaxとCinemark XDで計180のプレミアムスクリーンで英語版の『ドラゴンボール超 ブロリー』が上映された。これは、トップ10の映画の中で最高であり、平均すると1上映につき5,695ドルという計算になる 。初日の合計は、2015年にリリースされたファニメーションの『ドラゴンボールZ 復活の「F」』が記録した2週間の興行収入とほぼ同じである。

『ドラゴンボール超 ブロリー』はすでに全世界で5300万ドル売り上げた。これには日本の2900万ドルも含まれる。ファニメーションは、ソニー・ピクチャー・テレビジョンの子会社だ。

「アニメファンだけでなく、一般のオーディエンスも『ドラゴンボール超 ブロリー』に非常に良い反応を示している。」と、ファニメーションのCEO兼社長であるゲン・フクナガは述べた。「好調なスタートを見込んではいたが、興行収入が我々の予想をはるかに上回っており驚いている。数え切れないほどのファンが、この映画を何度も見ている、または計画していると聞いて、興奮している。この映画に対する私たちの戦略のコアにあるのは、ファンの存在である。」

この武道の映画は、ドラゴンボールシリーズの20番目の作品である。これは、長嶺達也市によって監督され、鳥山明氏が脚本だ。アニメシリーズ「ドラゴンボールスーパー」の続編という設定で、サイヤ人の主人公である悟空とベジータがブロリーと呼ばれる新しいサイヤ人と遭遇し、彼らの間に大規模な戦いが起こるというストーリーだ。