ニールセン調べ:アメリカで最もメディア消費時間が長い年齢層は50〜64歳

【出典】12/12/2018

https://deadline.com/2018/12/adults-aged-50-to-64-most-connected-to-media-streaming-nielsen-1202518485/Picture1

現在アメリカ市民は1日平均10時間24分間メディア消費をしており、ニールセンの新しい調査によれば50歳〜64歳のグループがもっとも長い時間メディア消費をしていることがわかった。このリタイア間際のグループはインターネット・スマホ・TV・コネクテッド機器などを1日平均11時間49分消費している。一方18歳〜34歳のグループの平均は8時間8分、そのうち4分の1はTVのリアルタイム/タイムシフト視聴に消費されている。Picture1

そしてDistracted Viewing(何かを“しながら視聴“すること)がスタンダードだ。調査した全体のうち45%が”頻繁に“または”毎回“スマホやタブレットをいじりながらTV視聴をしている。よって人々の集中力は分散されてしまう。ラジオ・音楽などを聞く場合は逆でTV視聴の際はそのほかのオーディオ機器を使う人は少ない。Picture1

TV視聴しながらデジタル機器を使う人の71%は彼らが見ているコンテンツに関する情報を機器で閲覧している。35%はTVで宣伝されているサービス・商品を購入したり調べていることがわかった。Picture1

時間帯別で調査するとプライムタイムが一番メディア消費時間が長い。TVやコネクテッド機器を使ったビデオ視聴は9PMが一番長い。