Google AdWordsを使用している中小企業はわずか19%

【出典】 2017/8/29
https://tech.co/small-biz-priority-digital-marketing-2017-08

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インターネット(コンピューター・スマホ両方)が全てを食い荒らしている。

ニュース局や、これまでTV広告を行い続けて来た大手の会社までもが、テレビ広告から、インターネット広告に移りだしたと言う。最新のMary Meeker Internet Trendsレポ​​ートでは、インターネット広告費用が今年度のTV広告費用を上回るようになったと言う。そしてインターネットのユーザーはいまだ毎年10%増加し続けている。

その様なことから、インターネットを使えるということは中小企業にとって必要不可欠なビジネススキルと言えるだろう。しかしソフトウェアレビュー会社G2 Crowdは、インターネット広告が主流になってきているにも関わらず、世論のデジタルマーケティングに対する意識はまだ低いと言う。G2 Crowdの下半期調査レポート「Crowd Views」で、デジタルマーケティングは多くの人にとってまだ優先事項ではないという結果が出たからだ。

デジタルメディアで生き残るための最良の方法はサードパーティのサービスや個人に頼み、常にコンテンツをアップデートしておくことだ。

調査アンケートの51%は、アウトソーシングがビジネスプランの「重要な部分」であると答えた。

しかし、中小企業は依然として技術を重視している。

それ自体悪いことではなく、G2 Crowdの調査によると、技術の向上は中小企業、特に成長志向の企業にとって重要な価値があることが分かっている。「回答者の40%が今年度のIT支出を増加予定とし、成長志向の企業は47%がIT支出を増やす予定」と、G2 Crowdは最近のブログで紹介した。

多数の中小企業が会計、給与計算、マーケティング、顧客関係管理、などのコアITシステム使用している。チームコラボレーション、プロジェクト管理、ファイル同期、共有 ビジネスコンテンツ管理と協同業務などに関連するITシステムも高い割合で導入されつつある。このようなITシステム導入に焦点を当てることは、限られたリソースを最大限に高める必要性があると考えられる。

企業が成長するにつれて、給与計算や会計などのシステムを導入すればさらに効率的になるだろう。ただ、デジタルマーケティングも忘れずに。フォロワーの記憶にいつも新鮮な企業のイメージを提供するためデジタルマーケティング専門の人に頼んでもいい。IT システムを導入するほど高くないのだから。