リークされたTwitterの機能、トロールのブロックを簡単にするかもしれない

【出典】2016/10/31

http://mashable.com/2016/10/31/twitter-muted-words/

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Twitterで「Game of Thrones」のネタバレを見てしまうのに怯えている人も多いかもしれない。そんな方がには朗報である。というのも、もうまもなくTwitter上で特定のツイートを非表示にすることができるようになるかもしれないからだ。

さらに大切なことに、Twitterがこれまでオンラインでの迷惑行為を阻止するために必死に働きかけてきたことにより、汚い言葉や嫌な言葉がタイムラインに表示されるのを減らすことができる。

今回リークした新機能は、Twitterユーザーが「非表示にする言葉」のリストを作成することができ、タイムラインから一定の言葉や文章などを排除することができる機能であるようだ。

報告によると、その機能は金曜日にThe Next WebのMatt Navarra氏、日曜日に何人かのTwitterのiOSアプリを利用しているユーザーによって発見されたが、日曜日にその機能はプラットフォームから取り除かれてしまったという。

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その新機能が出現したのはTwitterの四半期収益発表中であり、安全のためのさらに多くの機能や規約が数週間の間に公開されると発表したわずか1日後のことであった。

報告によれば、その機能は誤って早く公開されてしまったために削除されたのだという。それは再びアプリに組み込まれるはずだとThe Next Webの信頼できる情報筋が匿名で教えてくれた。

その機能がリークされた時は、「非表示の言葉」の設定を通知メニューに現れた。その機能をオンにすると、利用者は非表示にしたい言葉のリストを作成することができる。文字数に制限があるのか、また非表示にできる言葉の数に制限があるのかは不明である。例えば、「Game of Thrones」のネタバレを非表示にするためには、一つの言葉を登録するだけでは足りないだろう。

8月にTwitterは迷惑なツイートへの対策として、ツールキットにクオリティフィルターを追加した。その設定はユーザーのタイムライン上で重複するツイートや自動返信ツイートを表示しないようにするものである。さらに、Twitterはユーザーがフォローしている人に関する通知を減らすような設定もできるようにした。

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いよいよ選挙が終わろうとしているという時に、Twitterが一定の言葉を非表示にする機能をローンチしようとしている。

— Jeff J. (@lapcatsoftware) 2016年10月31日