月別アーカイブ: 2018年7月

ボディスキャンシステム開発会社3DLOOKが100万ドル資金調達

【出典】 2018/07/31

https://techcrunch.com/2018/07/30/body-scanning-app-3dlook-raises-1-million-to-measure-your-corpus/

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3Dボディスキャンシステムの3DLOOKが長年の試行錯誤の末、Original StitchのBodygramに続き人々の身体を測定するために100万ドルの資金を調達した。

創設者のVadim Rogovskiy氏、 Ivan Makeev氏、 Alex Arapov氏はスマホを使えば身体を測定できるかもしれないことに気づき3DLOOKを開発した。スマホ以外でも測定を試みたが、あまり精度が高くなく、制度を上げるには高価な機器を使う必要があった。

「6年間アドテックの企業に勤めた後、今までにない新しい商品を開発してみたいと思った」とRogovskiy氏は語った。「何かしらの成長を阻害するものを克服したくて、その頃ファッション業界が特にeコマース上で多くの返品に悩まされていることを知ったのだ。3DLOOKの共同設立者たちは1年以上リサーチ・開発・トライアルに費やし、様々なテクノロジーを使うことで2016年にSAIA(Scanning Artificial Intelligence for Apparel=アパレル向け人口知能スキャン)を完成させたのだ。」

彼らは今までに40万ドルの資金調達を行い、さらに同社を拡大するため100万ドルの資金を調達した。

チームはさらに『フィットプロフィール』というデータを収集しており、それぞれの地域、年齢、性別ごとによりデータを提供することが可能だ。つまり3DLOOKは自分にぴったりなサイズを自分の測定データを基にリコメンドしてくれる。すでに20万プロフィールを収集しており大手企業5社(Lemonade FashionやKoviemなど)とすでに提携している。

3DLOOKはたった二つの写真で人体のサイズを測ることを可能にした企業である。今後洋服ブランドや衣服店にAPI/SDKを提供することにより、クライアントの測定情報を基にオーダーメイドの洋服を提案することができる。」とRogovskiy氏は語る。さらに多くの測定データを集めることでブランドはすべてのボディタイプに適したサイズの洋服を作り、返品を減らすことができる。店側がさらに売り上げを伸ばすだけでなく、人々が質の高いアパレルを手にすることできるようになる。

 

成人は1日のおよそ半分をリニアまたデジタルメディアを消費

【出典】 2018/07/31

https://www.adweek.com/tv-video/adults-spend-almost-half-their-day-connected-to-linear-or-digital-media/

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アメリカの成人は1日におよそ11時間以上も音楽を聞いたり、動画を見たり、読み物をしたりするなどリニア(頭から最後まで消費してもらうことを想定したメディア:映画・TVのリアルタイム視聴など)&デジタルメディアを消費している。

これはニールソントータルオーディエンスレポート(Nielsen Total Audience Report)の2018年第一四半期バージョンの発表結果だ。成人の人は1日11時間6分もリニアメディアやデジタルメディアを消費している。これは、四半期前と比べ19分も長い(2017Q4では10時間47分だった)。人々は四半期ずつ、5分ほど多く、アップルTVRokuなどのコネクテッドTV機器、また13分もデジタルプラットフォームに時間を費やす時間を延ばしているのだ。

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TVのリアルタイム視聴の視聴時間も、去年第3四半期で3時間54分だったのが、2018年 今年第一四半期 で4時間10分と、 過去二つの四半期で伸びている。Nielsenは、「これは季節的な理由かもしれない」、と話す。冬になれば人は家の中で過ごすようになるからだ。

成人はおよそ16時間(5時間57分)もテレビまたは動画に特化したアプリ、スマホやタブレットでウェブサイトを見るなりして動画を見て過ごしている。

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アメリカのTV保有者のうち67%はコネクテッドTV機器を持ち、動画コンテンツをTVにストリーミングしている。これらコネクテッドTV機器を持つ世帯でのTVの使用方法のうち10%はストリーミングが主な使用用途だ。

ニールセンは全世帯64%はNetflix、Hulu、アマゾンのどれか最低一つのSVOD(サブスクリプション型テレビオンデマンド)のサービスを利用していると発表した。昨年は58%であった。

全世帯のうち27%がこの中の一つだけサービスを利用しており、37%が一つ以上、11%が三つ全てを利用している。

18歳から34歳が他の世代と比べテレビやデジタルデバイスに時間をかける率が高い。

DirecTV Now やYouTube TVなどの普及により、2.7%の家庭がvMVPD(ネット上での旧来の「テレビ」が見られるサービス)を使用している。

 

また、テレビがない世帯でも動画を視聴している。テレビを所持しない82%の家でもパソコンやスマホ、テーブル、友達の家、または仕事場で動画を見る機会がある。

ムービーパスの新しいサバイバルプラン

【出典】 2018/07/31

https://www.theverge.com/2018/7/31/17634508/moviepass-price-increase-limited-first-run-movie-access

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映画チケットサブスクリプションサービスのMoviePassにとって7月は良くない時期だった。同社は資金が底をつき一晩システムを停止せざる得なかった。結果多くの観客が新作「ミッション・インポッシブル/フォールアウト」を見逃すことになってしまった。同社は停止の理由を「技術的な問題」と声明しているが、資金が尽きたことも関係しているだろう。結果、同社の株価は暴落してしまった。

同社のプレスリリースによると、利益を確保するためにMoviePassの月額料金を$14.95に値上げすることを発表。そして新作映画はリリース後2週間まではチケットが限られるとのこと。さらにタイムテーブル上で人気の映画に対して料金が変動し、追加料金を支払わなければならないシステムも新たに追加される。

同社は今後映画スタジオやブランドとパートナーシップを結ぶことで利益を作り出そうとしているが具体的な施策はまだ明らかにされていない。

同社CEOのLowe氏は「このようなサービス改定は会社を存続させるために必要だ。皆が変化を好まないことは理解しているが、これらの変化が今後、業界で一番革新的なサービスを提供し続ける上で大切なステップなのだ」と語った。

スクリーン上の「多様性」に対しハリウッドは行動を起こさず、口だけである

【出典】 2018/07/31

https://deadline.com/2018/07/hollywood-is-more-talk-than-action-when-it-comes-to-on-screen-diversity-claims-usc-annenberg-study-1202437106/

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ハリウッドでは「多様性=ダイバーシティ」や「インクルージョン=包括性」などの単語がよく使われており、ようやくハリウッドも変化しつつあると思われていたが、人気作品の多様性に関して統計上ではまだ変化が現れていないようだ。

南カリフォルニア大学コミュニケーション学部教授、Stacy L. Smith氏によると、女性、マイノリティ人種、LGBT、そして障がい者などのキャラクターの登場はまだまだ少ない。今回のリサーチでは2007年〜2017年にかけて公開されたトップのアメリカ映画1100本(各年興行収入成績トップ1〜100まで)に登場した48757人のキャラクターを調査した。

過去11年の中でセリフ有りの女性キャラクターが登場したのは全キャラクターの30.6%でLGBTのキャラクターに関しては1%未満だ。

2017年、黒人女性が登場しない作品は43本、アジア人女性が登場しない作品は65本、ラテン系キャラクターが登場しない作品は64本だった。そして2014〜17年に公開された400作品のうち、トランスジェンダーのキャラクターは1名しか登場しなかった。

2017年に公開された100本のうち33本は女性が主役または男性とのダブル主演だった。そのうちの4人の主演女性キャラクターはマイノリティだった。しかし残念ながらこの数字は2016年から変化していない。

「もっと劇的に改善されると期待した人にとってこの結果は残念だ」と語るのは同大学のアネンバーグ・インクルージョン・イニシアティブディレクターのSmith氏だ。「ハリウッドはインクルージョンに関し話題にするだけでアクションを起こすまでに至っていない。そしてスクリーン上だけでなく、製作者側も改革が必要だ」と加えた。

11年間で起用された1223人の監督のうち、4.3%が女性、5.2%が黒人、3.1%がアジア人という結果だ。そしてマイノリティ女性が一番採用されづらく、1100作品のうち4作品が黒人女性が監督を務め、アジア人女性が3名、そしてラテン系女性は1名のみだった。

そして作品の中で扱わられる女性に対する描写は男性キャラより肌が露出した服装や魅力的に扱われる場合が2倍以上だ。

ミラ・クニスとケイト・マッキノンがダブル主演している「The Spy Who Dumped Me」やアジア人オールキャストの「Crazy Rich Asians」はインクルージョンの結果というより例外だと考えた方がよいと調査結果は述べている。

 

「変化したい気持ちだけではなく、実際にアクションを起こしていかなければならない」とSmith氏は語った。

 

ディスカバリーチャンネル:17チャンネルで月額5ドルのストリーミングサービス開始

https://www.engadget.com/2018/07/27/discovery-streaming-service-live-every-week-like-its-shark-week/

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ディスカバリーチャンネルが自社でストリーミングサービスを立ち上げるかもしれないとCEOのDavid Zaslav氏が発表した。17チャンネルが視聴可能で月額は5ドル〜8ドルになる予定。

現在このストリーミングサービスはいつスタートするかまだわからないがヒットすること間違いなしだ。AdWeek誌は同社のコンテンツが女性から支持されていることを指摘している。フードネットワーク、HGTV、IDそしてTLCは女性に人気のあるネットワークトップ4でディスカバリー社は22〜25%の夜の時間帯の女性視聴者層を獲得している。この事実は広告主としては見逃せないだろう。

同社のストリーミングサービスは2013年ごろから噂されているが今後競合になるアマゾンプライム、ネットフリックス、HBOなどとどのように戦うかが注目されるだろう。

 

20世紀フォックス:AIが映画の予告編からターゲットオーディエンスを予測可能に

https://www.engadget.com/2018/07/29/fox-ai-predicts-movie-viewing-based-on-trailers/

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昨今の映画の予告編はソーシャルメディアなどで拡散されやすいようにキャッチーで人々が興味を持つような内容に変化してきている。しかし今後映画の予告編はさらに進化するかもしれない。20世紀フォックス所属の研究者はディープラーニング技術を応用して、どのようなオーディエンスがどのジャンルの映画を見るか映画の予告編をベースに予測できるかもしれないと発表した。過去の映画予告編、そしてその映画の鑑賞データを使い、予告編の中で使われる動画素材(色・顔・風景・ライティング)と視聴者層がリンクしていることがわかった。温かみのある色やよく喋るキャラクターが多く出演する予告編と、大胆な配色で雄大な景色が広がる予告編では興味を持つ観客層が違う。

この研究では予告編からその映画の成功確率がある程度予測できることもわかった。しかしまだこのメソッドは確立されておらず予告編のテンポなどはデータとしてまだ取ることはできないとのこと。そして今後予告編に流れる文字情報(観客がストーリーを理解するために重要)も予測データとして収集できると理想だ。

この技術が確立されればAIがどの予告編がスタジオのターゲットオーディエンスに魅力的なのか予測できる。(カジュアルな映画ファン向けか、それとも映画オタク向けなのか)そしてどのような映像を予告編に組み込めばチケット販売数をさらに伸ばせるのかもわかるようになる。ストリーミングサービスの台頭で簡単に自宅で映画が見れるようになった今、このような技術が映画スタジオに重要になるのだ。

ミッションインポッシブル:トム・クルーズの代わりの俳優を探すのはインポッシブル

https://variety.com/2018/film/box-office/mission-impossible-fallout-analysis-tom-cruise-1202889395/

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トム・クルーズが完全復活した。

2017年に公開された『バリー・シール/アメリカをはめた男』と『The Mummy(ザ・マミー)~呪われた砂漠の王女~』は興行収入的にあまり振るわなかったが、全米で7月末に公開された「ミッション・インポッシブル/フォールアウト」はミッション・インポッシブルシリーズの中でも歴代1位のオープニング成績、トム・クルーズ主演作品の中でも「宇宙戦争」に続く歴代2位のオープニング成績だ。彼は今年で56歳を迎えたが未だ現在もハリウッドスターとして「稼げる」ことを証明した。

ハリウッドでスターパワーが徐々に弱くなる昨今、「ミッション・インポッシブル」の成功の要因はトム・クルーズというスターのキャスティングだろう。ハリソン・フォード、メル・ギブソン、ジュリア・ロバーツ、ジョニーデップ、そしてウィル・スミスなどのAリスト俳優は昔、彼らの名前だけで観客を集客することができた。しかし最近は難しくなり、「スターウォーズ」、「マーベル・シネマティックユニバース」、「ワイルドスピード」などは作品のブランド力に頼るしかない。

しかし「トム・クルーズ」と「ミッション・インポッシブル」は表裏一体だ。トム・クルーズのいない「ミッション・インポッシブル」を観客は想像できるだろうか?一時期、もっと若く出演費用の安いジェレミー・レナーがトムの代わりを引き継ぐと噂され、4作目の「ゴーストプロトコル」から分析官役として登場していた。しかし今作では登場していない。

観客はトム・クルーズが出演しなくなったら寂しがるだろう。20年以上前に「ミッション・インポッシブル」シリーズが始まって現在、数少ないアクションスターの一人となった。「フォールアウト」のスタントシーンで骨折をしたが、彼のスピードが落ちる兆候はない。映画レビューサイト「ロッテン・トマト」で「フォールアウト」はシリーズ史上そしてトム主演作品の中で最も高い98%のレビューを獲得。CinemaScoreによると同作品を鑑賞した観客もA評価を与えている。

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「トム・クルーズがイーサン・ハントであり、イーサン・ハントこそがトム・クルーズなのだ」と語るのはcomScoreの興行収入成績アナリストのPaul Dergarabedian氏。「ここまでキャラクター・フランチャイズそして主演俳優が密接にリンクしている作品は他に存在しない」と付け加える。

今作ではヘンリー・カヴィル、アンジェラ・バセット、アレック・ボールドウィンなど有名俳優が出演しているが、トムの決死のスタントに勝るものはない。トムが飛行機からHALOジャンプを行うシーンを成功させるため全部で100回以上ジャンプしたと言われている。他にもトムはトリッキーなヘリコプタースタントをするために操縦を習ったと言われている。

「トム・クルーズのスタントを代わり行えるのはトム以外誰もいないだろう」とDergarabedian氏は語る。

ユニバーサルの「ボーン・シリーズ」もキャラクターメインのアクション作品だ。マット・デーモン主演からジェレミー・レナーに主演が引き継がれた「ボーン・レガシー」は興行収入で振るわず、シリーズ最低成績となってしまった。

「ミッション・インポッシブル」シリーズはこれからも続くだろう、そして観客はトム・クルーズが次にどんなすごいスタントを見せてくれるのか楽しみにしている。

 

ネットフリックスとアマゾンが描くストリーミングの未来

【出典】 2018/07/30

https://variety.com/2018/tv/news/netflix-amazon-tca-streaming-future-1202889511/

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テレビ批評家協会(TCA)主催のプレスイベントにアマゾンとネットフリックスが2年ぶりに戻ってきた。そして両社はストリーミング配信サービス業界全体で現在の彼らの立ち位置を明確にした。

アマゾンはニッチ向けのTVプログラム製作から離れ、セクハラ問題で解雇となったアマゾンスタジオ元トップのロイ・プライスのイメージを払拭。新しくトップとなったジェニファーソルク氏が初めて社の代表としてイベントに出席した。一方ネットフリックスはとにかく数勝負だ。ネットフリックスの動画の特色が掴めないほど多くのコンテンツを配信している。

ネットフリックスオリジナル番組トップのシンディ・ホランド氏は「ネットフリックスは自分たちのアイデンティなど気にしていない、その代わりでもグラフィックに分かれたオーディエンスの趣向を参考にしている。」と語る。「これは参考にしているだけであり、決められたオーディエンスにターゲットを絞り作品を制作しているわけではない」と続けた。

ネットフリックスの強みは全ての人が楽しめるコンテンツを見つけることであり、「量」と「質」は共存できると考えている。「いくつかの番組は批評家受けしないかもしれないが、我々のゴールはオーディエンスに楽しんでもらうことだ」とホランド氏は述べた。

ネットフリックスはHBOなどプレミアムケーブルチャンネルや他のストリーミングサービスと違い批評家受けはそこまで気にしていない。むしろ番組の視聴者数に重点を置いており、この視点は従来のTV放送局に似ている。

一方アマゾンのSalke氏はネットフリックスと異なる挑戦に挑んでいる。Salke氏がアマゾンに来た時、コンテンツが全くない状態だった。同氏がパネルに登壇した際、人種の異なる役員2名を同伴したことは良い判断だった。「役員二人は現在多くのミーティングを行い優秀なタレントを引き入れている。そして引き入れたタレントたちはセクハラでイメージダウンしたのち新しく生まれ変わったアマゾンのことを理解している」とSalke氏は語った。

プライス氏時代のアマゾンは「I love Dick」や「Crisis in Six Scenes」などマイナー作品ばかりであったが、それはもう過去だ。ジュリア・ロバーツ主演の「Homecoming」、マッド・メンのショーランナー、マシューワイナー氏制作の「The Romanoffs」、そして「ロード・オブ・ザ・リング」が控えている。アマゾンも今後同様に様々なタレントとコラボレートし、多くのオーディエンスに受け入れられるスマッシュヒットを狙っているのだ。

ネットフリックスがレースのかなり先頭をリードしている中アマゾンがどのように追いつくことができるかまだわからない。しかしネットフリックスが行なった戦略と同じことができる準備は整った。

TVシリーズ「24」がプリクエル(前日譚)としてフォックスにて復活か

【出典】 2018/07/30

https://variety.com/2018/tv/news/24-prequel-series-fox-1202890472/

ショーランナーのHoward Gordon氏とオリジナルシリーズのクリエーターJoel Surnow 氏とBob Cochran氏はバラエティ紙に、新しい24シリーズを開発中だと発表した。今回のシリーズでは若かりし頃のジャック・バウアーが描かれる予定。作品はまだ開発段階で、いつ放送されるかも未定だ。

このプロジェクトが順調に進めば、24シリーズは3回目のリブートとなる。キーファー・サザーランドがキャック・バウアー を演じた初代「24」は 、2002から2010年までフォックスにて計8シーズン放送された。そして2014年に「24: Live Another Day」というタイトルで限定シリーズとして復活。一番最近では、コーリー・ホーキンズが「24:レガシー」にて主演、エリック・カーターというキャラクターを演じ、ジャック・バウアーは登場しなかった。

「24:レガシー」は2017年2月にフォックスの人気の時間帯NFLの試合後に放送を開始した。この時間帯に放送したことで、初回の視聴率は好評。18-49歳間は6.1%を記録、リアルタイム視聴&同日にDVRで視聴した人数は1760万人だった。しかし通常のタイムスケジュールに戻ると視聴率は劇的に落ち、その後下がる一方だった。シリーズ最終回では0.8%まで下落、視聴者数は340万まで下がった。フォックスは第1シリーズでレガシーの放送を打ち切りにしたが、その時点で既に新シリーズ製作に関しプロデューサーと話し始めていた。

 

 

ハーレーダビッドソン、2019年に電動バイクを発売開始予定

【出典】 2018/07/30

https://www.engadget.com/2018/07/30/harley-davidson-livewire-electric-motorcycle-2019/

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ハーレーダビッドソンの電動スポーツバイクがついに誕生した。2014年に「プロジェクトライブワイヤー 」という名で発表後、デザインの変更などがあったがついに2019年発売が決定した。

 

プレスリリースには、ライブワイヤー は「電動スポーツバイク時代のリーダーになるべく、クラッチのない『スイッチを押すだけ』で指導するバイク」と説明。そのプレスリリースに写真は実験段階のものであるということ、まだ購入可能ではないこと 、発売まで新たな機能が付け加えられるかもしれないこと、さらに限られた国・地域での発売になるかもしれないと記載。他に二つのモデルが発売されるとのことだ。オフロードモデル、そして都会の通勤に便利なモペッドタイプモデル、どちらも2022年に発売予定だ。

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